アルプスビジネスサービスの経営理念

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経営理念

人と人との心のつながりを大切に
Philosophy
ビジョン
Heart to Heart
アルプスビジネスサービスは
人と人のつながりを大切にしています。

「人と人との心のつながりや心のふれ合いは、相手への真の思いやりの心からである。 真実(本もの)には必ず厳しさがある。自分に厳しければ厳しい程、相手に対してもじっと将来を見つめた、 甘えを許さない厳しい思いやりの心がでる。
人を尊重し社員を大切にする経営とは、社員をチヤホヤし、甘やかすことではない。本人の将来の為に、 思いやりの心をもって厳しく躾ることである。

真実のやさしさ、親切とは甘やかすことではない。 『厳しさと思いやりと勇気こそが人の心と心をつなぐもの』である。そして、『人の幸せ、人の成功を 素直に心から喜べる人間』になろう。恨みやひがみ、妬みからは心の安らぎは生まれない。 これが人間社会で大切なことであり、『指導者理念の基本』でもある。

人と人の心のつながりを大切に。『社会や企業の発展も個人の成長も全て人間関係が基本である』ことを 認識し、本当の親切とは、真の友情とは、真実とは何かを考えよう。 自己を厳しく律し人間研究をしよう。企業人として、自社の技術や製品に心をこめて社会へ送り出そう。」

これを短い言葉であらわしたものが当社の経営理念である「Heart to Heart」です。

企業倫理憲章・行動規範大綱
7つの誓い

1『Heart to Heart』の実践による揺るぎない信頼の確保
・ルールに則った仕事の仕方
・利益相反行為の禁止
・会社所有物の私物使用の禁止
2自らを律した行動による法令および社会規範の遵守
・二重派遣の禁止
・労働時間の厳守
3『人が未来』の理念に立った人の尊重
・人権侵害行為の禁止
・セクシャルハラスメントの禁止
・パワーハラスメントの禁止
・プライバシーの保護
4環境保全と地域社会への貢献
5感謝の心を原点としたステークホルダーの尊重
・良質な技術、製品、サービスの提供、
 インサイダー取引の禁止
6自ら妥協を許さない健全・公正な企業活動
・守秘義務の遵守
・著作権侵害の禁止
7反社会勢力への毅然とした対応
・反社会勢力との絶縁

コンプライアンス
コンプライアンス委員会と
コンプライアンスリーダー

当社グループ「アルプス技研」は「日本エンジニアリングアウトソーシング協会」の設立発起人企業としてコンプライアンスやガバナンスを重要視し、 労働者の権利保護という人材ビジネスの基本原則を守り、人材育成に真摯に取り組んでおります。 これは協会の趣旨である業界の健全化と公正な企業間競争の実現を推進し、産業界と社会の発展に寄与していくというものです。

当社のコンプライアンス体制の審議機関として「コンプライアンス委員会」を設置し、法令等に係る確認 およびコンプライアンス推進活動の企画立案ならびに実施機関として「コンプライアンス委員会事務局」を設置しております。 部門の啓蒙推進責任者として「コンプライアンスリーダー」を、コンプライアンス体制の強化を目的とし配置しています。

情報セキュリティ基本方針

株式会社アルプスビジネスサービス(以下「当社」という)は、経営理念『Heart to Heart』に基づく「人と人との心のつながりを大切に」した信頼に応えるため、情報セキュリティ確保を重要な経営課題のひとつとして認識しております。当社は以下の方針に従い、情報及び情報を管理する仕組み(以下「情報資産」という)の適切な利用方法を定めて運用し、当社社員がこの基本方針を遵守することにより、お客様の情報資産の安全を確保し、当社における情報資産を保護します。

01 法令、社会的規範、規程の遵守
当社は情報セキュリティに関する法令、社会的規範はもとより、関係各規程を遵守します。
02 情報セキュリティの体制
当社は情報セキュリティの管理体制を確立し、情報資産の適切な管理に務めます。
03 情報セキュリティ対策、方法
当社は適切な人的・組織的・技術的施策を講じて、情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊、盗難、利用妨害等を防止し、安全かつ適正な管理、運用を行います。
04 教育の実施
当社は情報資産を利用する者に対して必要な教育活動を実施し、情報資産の重要性を認識すべく周知徹底をはかります。
05 監査の実施
当社は情報資産の適正な管理、運用を維持するため、情報セキュリティ管理体制に対する定期的な監査を実施し、継続的な改善に努めます。
06 事故時の対応
当社は万が一情報資産にセキュリティ上の事故が発生した場合、遅滞なく開示し、その原因を迅速に究明した上で対策を施し、被害拡大を防止します。