派遣技術者の強み

派遣技術者の強みよくわかる技術者派遣ABSの流儀

派遣技術者の強み
【無期雇用(正社員)契約】

主役はエンジニアです
Engineer First

技術者間の連帯、営業との二人三脚でキャリアを形成し、
折れない心、レジリエンスを養える仕事です。

技術者派遣はリスキーか?

派遣技術者は、半年から数年のスパンで派遣先を変えることになります。契約期間に満たない場合でも、派遣先の都合により比較的短期で契約が終了する場合があり、一定期間本社や営業所で待機を余儀なくさせられる場合があります。またその時の需要次第では、本人が意図していない技術領域での業務に従事しなければならない場合があります。もちろん待機中の給与は保証されますが、このような状況は、就労上のリスクとしてしばしば指摘される点であり、確かに技術的知見やノウハウを計画的、系統的に蓄積しづらい側面は否めません。しかし私たちは、それを差し引いてでも、複数の派遣先でさまざまな技術領域に触れることによって得られるメリットは大きいものがあると考えます。

グローバルな企業間競争下、大規模な企業間買収でさえ珍しいことではなくなった今日、仮にメーカーに「就社」したからといって、希望通りの仕事に携われるとは限りません。配置転換のみならず失業するリスクすらあるのです。専門領域しか経験していない場合、再就職時の間口も狭くなることでしょう。その点派遣技術者は、希望する・しないに関わらず、結果的に需要のある旬な技術領域や将来有望なキーテクノロジーに触れる機会に恵まれ、これに呼応して技術を修得すれば、全方位的に資質を高めていく事ができます。経験を積めば積むほどに万能性を有するプロとの評価が得られ、失職するリスクが低下する。それが技術者派遣の特長と言えます。

アップスパイラルなキャリア形成 → 引き出しの広い技術者に
営業担当のコメント
管理部 教育研修グループ グループ長
石原 慎也 Shinya Ishihara
「不確実な時代からこそ、就社より就職を」

派遣技術者は複数の派遣先で経験を積むことで、カバレッジの広い技術者へと成長していきます。初めは大変かもしれませんが、自分の可能性を信じて何にもチャレンジすればおのずと道が拓けていきます。オールマイティな方向を目指し、、多くの企業から引き合いのある技術者になれるよう、会社全体で支援してまいります。

派遣技術者の強み その①
  • □ さまざまな技術対象・課題に係ることができることから、全方位的に対応力が高まる
  • □ 単調な業務、ルーチンワークにならず、良い意味の緊張と刺激が得られる
  • □ 注目の新技術や、旬な技術に関与できる機会に恵まれる
  • □ 派遣期間満了後、次の派遣先が決まるまでの待機期間も給与が保証されている
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環境変化に適応し、進化する人に!

派遣技術者は、多くの職場を経験するため、社会性や対人交渉力が自ずと身に付くとされます。昨今、このようなよき刺激のなかで培われる環境対応力や忍耐力をレジリアンス(しなやかな逆境力)と言い、特にストレス社会に生きる現代の若者に必要な素養として注目を浴びていますが、派遣技術者は場数を踏むことにより、吸収力と適応力を自ずと修得すると考えられます。また設計技術を中心に、試験、評価、製造技術関連業務を担うことから、幅広い技術・技能を習得できます。扱う対象物についても、たとえば設計業務であるならば、微小なものから大きな筐体まで、マテリアルにおいてはケミカルからメタルまで多種多様です。

技術の習得手順こそ、順を追ってというわけにはまいりませんので、理想的な成長過程を描くことはできないかもしれません。しかし、分業化・効率化が進むメーカーでの職務では得られない、広範囲で汎用な技術領域に出会い、会得する機会が得られることは紛れもない事実。結果的にどんな環境にも対応しうる包容力のある人格を形成できます。

多様性を受け容れ、自他を尊重できる人に
営業担当のコメント
営業部 相模原営業所 所長
水越 保貴 Yasutaka Mizukoshi
「自他をリスペクトし、思いやりのある人に」

お客さま先に出向いて仕事をするというは、技術面のみならず人間性も同時に練磨されることになります。最初は対人面でぎこちない人であっても、多様な人々に接するなかで社交性や表現力が自然と身に付き、環境に順応する力が育まれていきます。仕事を通じて人間的な成熟がなされていくというのが技術者派遣のもう一つの特長ではないかと思います。

派遣技術者の強み その②
  • □ さまざまな組織文化、人材に接することができる
  • □ 社会性や環境適応力が身につく
  • □ コミュニケーションスキル、プレゼンテーション能力が高まる
  • □ 多様性を受け容れ、自他を尊重できる人間になれる
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演じる人と演じる場を見出す人

技術者派遣では、契約を取る営業とその案件を担う技術者との間の関係性が重要とされます。仕事を確保する人が命令的、支配的になり、それを担う技術者が従属的になってしまうと、技術者が孤立し、不信感を抱くようになり、結果チャレンジ精神を失ってしまいます。ABSでは、「エンジニア・ファースト」という姿勢を基本概念に据え、技術者と営業が一体なって、旬で将来有望な市場の取り込みと、そこに向けた技術研鑽のサイクルを回す、まさに車の両輪の関係により、発展的な業務を実現しています。

ABSのスクラムスタイル

①技術トレンド・展望を把握し技術者にリクエストする
営業は、IoTや自動運転など将来有望視される技術概念やマーケットを常にチェックし、その種の需要が生まれる企業に積極的にアプローチしています。そうした時代の要請を、技術者が集まる定期的な勉強会等にフィードバックし、技術研鑽の方向性に関する有力情報として提供しています。技術者にとっては、近い将来自分の付加価値を高めるためのヒントを獲得する瞬間でもあります。

②最新技術動向に対応すべく技術研鑽に励む
技術は日進月歩と呼ばれますが、とりわけITC分野は凄まじいスピードで技術革新がなされています。過去に修得した技能を磨き熟練者になることも大事ですが、新種の技術に常に興味関心を持ち、その習得に積極的でなければ技術者としての付加価値を維持し続けることはできません。基本は挑戦心。今を否定し未来を肯定するチャレンジングスピリット旺盛な技術者がABSの生命線です。

③技術者がお互いを支え合う
派遣技術者のみならず就業中のエンジニアが、まとまった時間を確保してOFF-JT型研修に出向くことは、簡単なことではありません。そもそも日々遭遇する技術的課題は、個別的でありおよそ集合研修で解決できるものでもありません。重要なことはそういう事態に際したとき、尋ねる仲間が存在するかどうか。ABSでは小グループごとで定期的に勉強会を開催し、日常的な悩みを聞き合うほか、グループ横断的なネットワークを通じて、個別的技術課題を解決する独自のコミュニティが存在します。互いがメンターであり互いがアドバイザー。ABSならではのヒューマンネットワークです。

④活躍のステージを用意→最高のパフォーマンスを発揮する
技術者派遣ビジネスは、お客さまの技術支援ニーズにお応えすることで成立しますので、営業も技術者もこの目標を達成するために誠心誠意努力する必要があります。営業は技術者に対し、お客さまのニーズにお応えできうるパフォーマンスを要求し、技術者はそれに応えるべく技術研鑽に努めなければなりません。しかし一方で営業は、技術者個々と話し合い、技術者がその能力を発揮できる最高のステージを探す役割も担っています。それは芸能人とそのマネージャーの関係によく似ています。時代が要請する技術を追いかける「人」とそれに応えようとする「人」が力を合わせ、お客さまもハッピー、技術者も営業もハッピーになれる。それが無期の技術者派遣です。

営業担当のコメント
営業部 横浜営業所
宮本 忍 Shinobu Miyamoto
「技術者の成長を促進するステージを」

当社は、無期雇用の技術者派遣だけでなく、有期雇用の一般派遣や紹介予定派遣、人材紹介も可能な会社です。通常は技術者派遣において、次なる挑戦のフィールドを提供するよう努めていますが、逆に派遣技術者の事情やワークライフバランスに応じて、別の就労形態を勧めることもあります。レアケースですが、無期雇用で就労していたかたが家庭の事情で一旦退職し、その後事情が好転するにつれ、有期雇用から再スタートし、無期雇用に復職したような事例もあります。

当社の特長
  • □ 平均年齢が若く、何にでも柔軟に挑戦する人が多い
  • □ 技術者と営業の距離が近くお互いに課題や悩みを共有しやすい
  • □ 面倒見のよいグループリーダーが後輩を相談相手になっている
  • □ 会社組織に柔軟性があり、これから成長していく会社である
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技術者どうしのヒューマンネットワーク

当社の派遣技術者は、エリアごとに括られた全国14グループのいずれかに属し、月次開催の定例ミーティングで情報共有を図っています。定例ミーティングの主な目的は『勉強』よりむしろ『相互理解』と『親睦』にあります。お互いがメンターとして悩みや相談事を語り合います。技術的な課題は個別的なものが多いため、ミーティングにおいて課題領域に詳しい技術者を紹介してもらい、いざというとき相談に乗ってもらえるよう人間関係を構築しておきます。当社ではこのほか、四季折々の楽しいイベントも開催し、チームとしての一体感を深めています。

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